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ゲーム

【Devil May Cry】のあらすじと評価について

更新日:

devilmaycry

本日、ご紹介するのは昔とってもハマったゲーム『Devil May Cry』。

アニメはゲームと違い、内容がかなり薄かったがとりあえず感想や評価などをご紹介したいと思います。

知ってる人は知っている。知らない人はとことん知らない、『Devil May Cry』の世界へようこそ。

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『Devil May Cry』のあらすじ

DevilMayCry2

とある町で“デビルメイクライ”と言う店を営む便利屋・ダンテ。実は彼は裏で悪魔達を狩り人々を守る凄腕のデビルハンターでもあった。

そんな彼の元へ情報屋のJ・D・モリソンが仕事と共にパティ・ローエルと言う一人の女の子を連れて来た。実はパティは大富豪の隠し子であり、仕事の内容は期限までに彼女を無事に目的地まで届ける事だった。

何て事はない楽な仕事の筈であったが、その裏には不穏な影があった・・。

概要

『ストリートファイター』シリーズや『ロックマン』シリーズ、『バイオハザード』シリーズや『モンスターハンター』シリーズなどを手掛けたゲーム会社“カプコン”がプレイステーションを中心に発売しているスタイリッシュアクションゲーム『デビルメイクライ』シリーズのアニメ作品。

  • 制作は『NANA』『ブラック・ラグーン』の“マッドハウス”!
  • 監督は『ブラックキャット』『砂ぼうず』の板垣伸!
  • キャラクターデザイン・総作画監督は『ちょびッツ』『ガンスリンガー・ガール』の阿部恒!
  • シリーズ構成・脚本は『デスノート』の井上敏樹!

カプコンで当時『デビルメイクライ3』の開発などに携わった森橋ビンゴ!中々豪華である。

DevilMayCry3

世界観及びストーリーはナンバリングタイトルと繋がっており、『3』から続く初代『デビルメイクライ』と『デビルメイクライ4』の間に位置する。

なお、『エルフェンリート』や『スクールデイズ』程ではないが当り前の様に鮮血が宙を舞うなどショッキングなシーンが若干存在するので鑑賞は自己責任で。

『Devil May Cry』個人的感想

DevilMayCry4

評価点

ナンバリングタイトルの雰囲気を壊さずに上手くアニメにした印象。地球と魔界、人間と悪魔とはっきり区別されており世界観はそこそこしっかりしている。

本作で初めて(やっと)日本語を採用した。

  • 主人公ダンテにアニメ『金田一少年の事件簿』の明智健悟を演じた森川智之。
  • ヒロインパティに『クレヨンしんちゃん・伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃』でプリティミサエスを演じた福圓美里。
  • 情報屋モリソンに『メタルギアソリッド』シリーズでスネークを演じている大塚明夫。比較的名のある声優を採用している。

それに加え彼らの名演技も在り違和感は無い。

それはゲストキャラクターにも言える事であり、うえだゆうじや三木眞一郎と言ったどこかで一度は聞いた事が在る様な声が聞ける。

物語を彩る立派な要素の一つとなっているのだ。

ダンテ以外にも、数は少ないがナンバリングタイトルのキャラクターも登場し物語を盛り上げる。

専門用語も作中である程度説明されるので未経験者お断りにはなってはおらず、その為本作で初めて『デビルメイクライ』に触れる人でも楽しめる内容になっている。

ナンバリングタイトルではあまり描かれない“デビルメイクライ”などでのダンテ達の日常が観れると言う意味でも貴重。

ナンバリングタイトルと設定やストーリーの繋がりに矛盾があった小説版『デビルメイクライ』の要素も違和感が無い程度に若干取り入れられているのもグッド。

賛否両論点

いわゆる今で言うダークファンタジーに当たる作品だが、前述の若干ショッキングなシーンこそあれどホラー要素は薄い。

魔界や悪魔と言った要素が主軸になっているだけに賛否が分かれる所。

問題点

DevilMayCry5

若干説明不足な点が在る。

例えば「結局あの箱の中身はなんだったの?」とか「結局あの人はなんだったの?」とか、シリーズを通して観ても

前作に在ったあの建物はどうなったの?」と言った具合。

いわゆる「ユーザーのご想像にお任せします。」といったような内容になっているのだ。

『初代』以降は大なり小なり説明不足な所が在る為悪い意味でゲームの要素を引き継いでしまったと言える。

『初代』にも登場したヒロインの一人であるトリッシュの活躍が全然描かれて無かったのも気になる所。彼女が主役の話を1話でもいいから用意できなかったものか。

DevilMayCry6

たったの12話1クール分しか無いのも残念。100光年譲ってもう12話1クールぐらい引っ張れなかったものか?

そうすればトリッシュももっと活躍させる事ができただろうに・・。

のちにドラマCDが発売され、エンツォ・フェリーニョやアグニ&ルドラと言った古参ファンには御馴染みのキャラクターが登場した。


⇒[Amazon:ドラマCD TVアニメーション「Devil May Cry」 Vol.1]

それは本編でやるべきだろう。因みにアグニ&ルドラの声はそれぞれたてかべ和也&肝付兼太(ジャイアン&スネ夫)が担当している。

個人的な事だが、ゲームでは雑魚含む登場悪魔一匹一匹に名前などの細かな設定があったがアニメではそれが無い。

実際は在るのかもしれないがその様な説明などはされていない。設定資料集なども出されていないのでバッド

総評

若干不満は在るものの1話完結型の謎解きが殆ど無いアクション活劇となっているので気楽(?)に観る事ができる。

同シリーズファンからの評判も良いので大河ドラマ的内容が好きな人や謎解きが好きな人、ゲームをしない人なども一度観てみると良いだろう。

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