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アプリもコンシューマーもどんと来い! アニメだけじゃない【ソードアート・オンライン】の世界!

更新日:

前回、大人気コンテンツである「ソードアート・オンライン(以下SAO)」の新作アニメについてご紹介させて頂きましたが、SAOの世界は何もアニメだけに留まらないというのはファンであれば既に周知であると思われます。

今回はSAOのもう一つの側面である『ゲーム』についてご紹介させて頂きたいと思います。

とはいえゲームと一言で言っても実はSAOのゲームタイトルというのは2013年にPSPで発売された「SAO インフィニティ・モーメント」を皮切りに現在に至るまでコンシューマー・アプリを含めて10作以上発表されています。

そこで今回は大人気タイトルSAOのゲームの中でも注目の最新作+αでご紹介させて頂きます。

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SAO フェイタル・バレット

ゲーマーとしてまず最初に気に掛ける作品と言えばコンシューマーゲームだと思いますが、そんなゲーマーな諸兄達にご紹介する作品は「SAO フェイタル・バレット」になります。

本作はPS4Xbox OneSteamにて2018年2月8日に発売されるサードパーソンシューティング(以下TPS)RPGです。

上記が現在公開されている公式動画ですが、流石に発売まで1ヶ月を切っているだけあってかなり情報量が多いですね。

本作は「中高生、ちょっとアニメが好きとかいう人が遊ぶ、初めてのTPS」という事を開発スタンスとした作品で、舞台としては2016年に発売されたアクションRPG『SAO ホロウ・リアリゼーション』後の『ガンゲイル・オンライン(以下GGO)』を舞台としています。

ゲーム内容としてはプレイヤーの分身を主人公とした新規ストーリーと、キリトを操作して原作のように『死銃事件』を解決するキリトモードの2通り楽しむ事が出来、本格的なTPSとまではいかないものの初心者でも十分楽しめるゲーム性となっているようです。

また、注目したいのは原作であればGGOにダイブしていないキャラクターも本作では登場し、その際の新規衣装等は原作コミカライズ担当の山田孝太郎氏がデザイン協力をしています。

上記の画像でも分かるように新規のキャラクターのみではなく、キリトやシノンといった本来GGOにダイブしているキャラクターにも新規衣装があるのは嬉しい限りですね♪

ちなみに…

SAOのコンシューマーゲームと言えば、SAOと作者を同じくして時間軸も同軸上にある『アクセル・ワールド(以下AW)』とのコラボレーション作品『AW VS SAO 千年の黄昏』も昨年は話題となりましたね。
 AWも人気作品なだけにTVアニメの続編を望む声が大きいですが、本当に2期はやらないんですかね?

SAO インテグラル・ファクター

出典:nngtv.com

ゲームと言えば据え置きや携帯型といったコンシューマーゲームよりお手軽にスマホアプリ派という方にご紹介するのは「SAO インテグラル・ファクター」になります。

本作は去年2017年11月30日より配信を開始したアプリで、ジャンルは王道のアクションRPGです。

ストーリーラインとしてはSAO事件に巻き込まれた一人のプレイヤーとしてヒロインと共にアインクラッド攻略に挑むというもので、タイトルの略称である『IF』が表現するようにもしSAO事件の時に自分がいたならばどうなるのか? というのがポイントとなっています。

上記の動画を見て頂くと良く分かるのですが、近年のスマホゲームのクオリティの上昇に伴って、スマホゲームとはいえかなりクオリティの高い作品となっています。

また、配信を開始したのが2ヵ月前という事もあって、新規参入するのならばまさに今がチャンスと言えますね♪

ちなみに…

アプリの場合、どうしても人気が出なかったりするとどんな作品でさえサービスが終了してしまうという事がありますが、SAOのアプリにしてもこれまで6つのアプリが配信されて、その内2つがサービス終了となっています。
 スマホアプリはお手軽ではあるのですが、こういった点では不便さを感じざるを得ないですね。

夢のリアルSAO。VR対応は間近!?

ゲームと言えば今や忘れてはいけないのがVRゲームですが、SAO自体VRMMOを題材とした作品なだけあってもちろんVRゲームへの動きというのは存在します。

現段階で正式なゲームとして発表されてはいませんが、SAOはこれまでに2回ほど期間限定のイベントとしてではありますがVRゲームとして制作されました。

中でも2017年9月の東京ゲームショウで告知され2017年12月にバンダイナムコとNTTが共同開発で限定開催された2回目のイベント『SAO レプリケーション』では今後のVRゲームの可能性を感じさせるものとして十分な仕上がりでした。

もちろんまだまだフルダイブとは言えない出来でしたが、もしかしたらリアルなアインクラッドで遊ぶのはそれほど遠い未来ではないのかもしれませんね。

最後に

元々の世界観がゲームというだけあってSAOという作品とゲームは非常に高い親和性を誇っていると言えます。

現状ではコンシューマーゲームとアプリゲームの2本の柱ですが、やはり誰もがSAOのVR作品には期待の目を向けざるを得ないと言えます。

もちろんこれまでのゲームが劣っているという訳ではないのですが、作品と同じ世界に没入できるというのは作品のファンは当然の事ゲームファンにしてみても魅力溢れるものだと言えます。

2018年もまだまだ人気の衰えが見えないSAOですが、私達に今度はどんなゲームを見せてくれるのか今から楽しみですね♪

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