キリト攻略へ恋愛バトルアニメ【SAO】アスナじゃないとダメなワケ

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バトルアニメで知られている大人気アニメ「ソードアート・オンライン」
以前にも実は投稿したSAOの記事があるのですが、今回は恋愛軸に焦点を当ててみました。
キリトとアスナのラブラブっぷりが、あなたをキュンキュンさせてくれることでしょう。
一度は見ないと人生絶対損します!満を持してご紹介したいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=Yg98e4twWmo

あらすじ

アインクラッド第1部

世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」(SAO)の正式サービスが開始され、約1万人のユーザーはこの世界と現実世界の死がリンクしている完全なる仮想空間に閉じ込められてしまう。解放条件はたった一つ「浮遊城アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してゲームをクリアすることだった。

フェアリィ・ダンス第2部

SAOがクリアされて約2か月が経過したがアスナは現実世界への帰還することなく眠り続けていた。妖精たちのファンタジー世界を舞台としたハイスペックVRMMORPG「アルヴヘイム・オンライン」(ALO)の中に、アスナらしき人がいると知ったキリトは真実を確かめるために再び仮想世界へダイブし、ALOの中心「世界樹」を目指す。

ファントム・バレット第3部

アスナを助け出したキリトは、「ガンゲイル・オンライン」(GGO)に出没した謎のプレイヤー、「死銃(デス・ガン)」(連続変死事件)の調査を依頼される。「死銃」との接触を図るべく最強のガンナーを決める大会バレット・オブ・バレッツ(BoB)へと参加するが、待ち受けていたのは忌まわしき因縁だった。

キャラクター紹介

キリト(Kirito) / 桐ヶ谷 和人(きりがやかずと)

本作の主人公。14歳とは思えない程の行動力と洞察力を兼ね備えている。
口下手で無愛想で戦闘マニア


全プレイヤー中最速の反応速度なことから、ユニークスキル「二刀流」の所持者でもある。

アスナ(Asuna) / 結城 明日奈(ゆうき あすな)

本作のメインヒロインの15歳。
最強との名高きギルド「血盟騎士団(KoB)」の副団長。


可愛らしい容姿でありながら「閃光のアスナ」との呼ばれる。

アスナがキリトに恋したワケ

アスナは仮想空間を受け入れることが出来ず、現実世界に一日でも早く帰りたい気持ちから、最前線の攻略組み「攻略の鬼」として日々没頭し、寝れない日々が続いていた。

「第5話 キリトが攻略をせず、寝転がるシーン」

アスナ<あなたね、わかっているの?こうして一日無駄にした分、現実での私達の時間が失われているのよ?
キリト<でも今、俺達が生きているのは、このアインクラッドだ・・・。
キリト<ほら日差しも風もこんなに気持ちい、あんたもこうして寝転がってみるとわかるよ。
アスナ<ZZZZZZZzzzzzzz…..
キリトはアスナが起きるまで、ずっとそばにいて見守っていた。

重大ポイント「眠っている間にデュエルを悪用した睡眠PK」
ガチで眠ってしまうと、誰かに殺される可能性があった、その可能性をわかっていて、アスナは熟睡してしまったのである。
そのことをわかっていて、キリトはアスナが起きるまでそばを離れようとはしなかった、その優しさに心打たれたのも惚れた一つの理由ではある。
そして、アインクラッド生きている価値は、現実世界と変わらないとという大切さをキリトに教えられたことも大きな理由だろう。

これ以降、キリトとアスナは頻繁に交流を深めることになるのだが、アスナが積極的に誘っているのから見るに、すでに恋に落ちていたのだろう。

キリトはアスナに恋していない?

色々考えたりしましたがキリトがアスナが好きだというハッキリとこれだというシーンがないように思えます。
物語がキリト目線でありながら、キリトの恋愛感情はほとんど語られていません。
アスナがキリトを好きになった理由はすごく納得できるし、共感できます。
そこで、キリトがアスナに惹かれたシーンを考えてみたいと思います。

心が動いたシーンその1

「第9話」青眼の悪魔とのBOSS戦に思いもよらぬ形で立ち向かうことになったキリト達。


軍の大部隊を壊滅させた青い悪魔に手を足も出ず、最終手段に躍り出る。


嫉妬深い連中にバレナイよう隠していた「スキル:二刀流」を駆使し、それを単独撃破した二刀流の16連撃!!


瀬戸際のギリギリの闘いであった・・・。

「怖かった・・・キリト君が死んだらどうしようかと思った」

アスナ<私しばらくギルド休む・・・。
キリト<休んでどうするんだ?
アスナ<キリト君とパーティー組むって言ったのもう忘れた?
キリト<わかった・・・。

ここのパーティーを組むって言ったの忘れた?のシーンでキリトの回想が挟まれるのだが、これまでアスナと出会ってからの思い出のシーン。
そこからの落ち着いた声での「わかった・・・。」
キリトにとってアスナが本当に大切な人であると認識した場面だと感じた。ここで気持ちがかなり傾いたのではないだろうか?

心が動いたシーンその2

「第10話」キリトが過去に属していた「月夜の黒猫団」が壊滅した話をアスナにするシーンがある


キリトは自分がビーターであることを黙っていたことで、みんなが死んだことを悔やんでいた。

「私は死なないよ、だって私は君を守る方だもん。」

過去の過ちが消えることはないが、未来は守ることができる・・・。キリトもそう思ったに違いない。
その後にキリトはアスナに抱きつこうとするが、それを結局しなかった。
なぜかっ!?
アスナを失うことが怖かったからではないだろうか?一緒にこれから歩んでいく覚悟ができなかった・・・。
それが確信に変わるシーンがあるのでその3で見て欲しい。

心が動いたシーンその3

「第10話」血盟騎士団クラディールに襲われたシーン


キリトは麻痺させられて、チームキルをされそうになるが、危機一髪アスナが助ける。

アスナ<ごめん。もう私キリト君には会わない。


キリト<俺の命は君のモノだ、アスナだから君のために使う、最後の一瞬まで一緒にいよう。
アスナ<私も私も絶対に君を守るコレから永遠に守り続けるから・・・。
キリト<君は何があろうと返して見せるあの世界に・・・。 アスナ、今日は・・・今夜は一緒にいたい。

キリトが命がけの危険な目に合うのは、私(アスナ)のせいだとと悟り、諦めようと心に誓おうとした瞬間のキス。
命が救われたからという意味もあるかもしれないが、これまでの積み重ねられてきた気持ちが多きかったと思います。
中途半端な気持ちの状況ではアスナの気持ちには答えられないという、キリトの純粋で真面目な性格だったからこそ、もう会わないと言われ、アスナにずっとそばにいて欲しいということに確信が持てたのだと思います。

キリトとアスナの結婚生活

攻略を一時戦線離脱して、田舎のエリアにプレイヤーホームを買って新婚生活を始めます。
一体結婚して何をするんだろうと思う人もいるかも知れませんので、参考までに・・・。
「結婚」という契約を結ぶ事で互いのステータスの完全公開、所持金とアイテムの共有化という絶対的信頼関係を結ぶ契約です。


SAOの世界ではプレイヤー自らオプションメニューの倫理コード解除設定を操作する事で、性行為ができるようになっています。
※快楽神経のみを刺激する行為になってしまうらしいです。

ユイという可愛い娘もできて、リア充じゃないのにリア充っぷりを思う存分発揮している辺り、羨ましすぎますwwww

まとめ

バトル9割、恋愛1割程度の認識だったので、恋愛アニメとしては不十分だと私自身が感じていたが、恋愛要素だけに注目してこのアニメを見ていると、恋愛駆け引きの奥深さが見えた気がする。
見落としガチだが、些細な行動や回想などを挟んで、恋愛描写を上手に表していることに今回気づいた。
結構忘れている部分も多いので、是非見直す時は、恋愛シーンに注目してみてみるのも面白いかもしれない。

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