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【GRANBLUE FANTASY】グラブってる? スマホゲーム界の一大タイトルのこれまでと今後

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出典:AndApp

グラブってる?

近年TVを眺めているとよく聞いた台詞なので本サイトに来る皆さまならば何を言っているかはよく分かると思います。

今回ご紹介するのは今やスマホRPGの中でもトップクラスの認知度と人気を誇る「GRANBLUE FANTASY」通称「グラブル」になります。

今でこそスマホゲームにおいてRPGというジャンルは一般的に楽しめるものですが、グラブルの登場からスマホのRPGを始めたという人は決して少なくないのではないでしょうか。

そんなグラブルですが、登場からこれまでTVCMの露出度以外でも各種メディアミックスやコラボなど様々な動きを見せてきました。

そこで今回はそんなスマホゲーム界の一大タイトル「GRANBLUE FANTASY」のこれまでと2018年の発売が待たれる最新作にしてコンシューマーハード初進出となる期待のタイトルまでまとめてご紹介していきたいと思います。

さあ、皆さんもご一緒に空へと旅立ちましょう!

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「君と紡ぐ、空の物語」

本作は2014年3月のサービス開始より、アプリや各種ブラウザゲームとしてプラットフォームを広げて現在に至ります。

本作の世界は空中に浮かぶ島々から成り立っていて、各島々は空を飛ぶ騎空艇(きくうてい)で結ばれそれらを操縦する騎空士達による冒険が盛んとなっています。

そんな中、空の果てにあるという伝説の島イスタルシアへの冒険を夢見ている主人公が故郷である小さな島ザンクティンゼルを出発するその日に、覇権国家エルステ帝国に追われる少女ルリアと騎士カタリナに出会う。

帝国の追手からルリアを守った主人公は瀕死の重傷を負ってしまいますが、ルリアの不思議な力によって命を分け与えられて一命を取りとめ、同じく少女が持っていた星晶獣を操る能力も共有する事となり、その強大な力を持って追手を退けます。

かくして主人公は命を共有する少女ルリアと少女を守る騎士カタリナと共に世界の果てを目指す事となります…というのが大まかなストーリー。

お話が進む中で数々の仲間達と出会っていくのですが、やはり本作の魅力はしっかりと作り込まれた世界観や美しいグラフィックに星晶獣によるド派手なバトル演出などで、そしてFFシリーズの音楽を手掛けてきた植松 伸夫氏の音楽がこれら全てをまとめ上げているという実に完成度の高いゲームとなっています。

ちなみに…

スマホゲームといえば気になるのはガチャ要素ですが、はっきり言ってしまえば決して低くはありません。しかし、ガチャをしなければキャラが手に入らないという訳でもないですし、プレイしているとそれなりにガチャを回せるのでそこまでガチャ要素を気にする事は無いかもしれません。
 もちろん、ガチャがある以上はブン回した分だけ強化出来る可能性が高いのは否めませんが。

GRANBLUE FANTASY The Animation

2017年の4月には春アニメの一つとして全12話でTV放送されました。

基本的な内容は原作ゲーム準拠となっていて、アニメファンの評価としては可もなく不可もなく当たり障りのないファンタジー冒険ものという認識が強かったようです。

しかし裏を返して見れば原作準拠である以上作品への興味という意味合いでは都合がよいとも思われ、制作がA-1 Picturesだっただけに作画も実に安定したモノで、個人的には作品の入門編として悪くない作品であると感じました。

GRANBLUE FANTASY Project Re:LINK

これまで順調に来た本作はついにコンシューマーハードに進出します。

タイトルは「GRANBLUE FANTASY Project Re:LINK」。

PS4より発売される本作は純粋なRPGではなく、グラブルのキャラクター達が画面狭しと縦横無尽に動き回るアクションRPGとなっています。

上記の動画が公開されたのが2016年の8月なのですが、その後の情報から発売日は2018年とされています。

とはいえ現状の公式サイトではスクリーンショットのみが公開されている状態で、具体的に2018年という記述は見当たりません。

またプラットフォームに関しても発表当初よりPS4が明言されてきましたが、PSVRの対応も検討しているとのコメントもある中で、やはり公式サイトにはPS4の文字はあってもPSVRの文字は見当たりません。情報を欲しい側としては何とも言えない状態ですね。

しかしPVで見られるゲーム画像はかなり期待感を煽るものなのは確かです。

GRANBLUE FANTASY』という作品は本作『Project Re:LINK』で新たなるステージへ立つ事は間違いないでしょう。

ちなみに…

『Project Re:LINK』は元々のCygamesプラチナゲームズとのタッグによる作品となっています。プラチナゲームズといえば『NieR:Automata』や『ベヨネッタ』に『マッドワールド』などを手掛けた会社であり、アクションゲームには定評のある会社なだけに『Project Re:LINK』の仕上がりはかなり期待が持てるものと言えますね。

最後に

GRANBLUE FANTASYのこれまでから最新作までご紹介して参りましたが、やはり個人的に気になるのは最新作の「GRANBLUE FANTASY Project Re:LINK」ですね。

とはいえ原作キャラがメインとなっている以上は原作を蔑ろにするのはゲーマーとしては下策であって、やはり原作もプレイをしてから最新作へと移行してみると思い入れも変わってくるのではないでしょうか。

また、ストーリーやキャラクターという意味合いではアニメ版を見るというのも1つの手と言えますね。

いずれにしても、最新作の発売日が具体的に発表されていない以上は時間的余裕があると考えられますので、この機会にグラブってみるのも良いかもしれませんよ?

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