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【Occultic:Nine】アニメ版を交えつつ9月28日発売のゲーム版に備えよう!

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祝! ゲーム版9月28日発売! という事で今回ご紹介するのは超常科学アドベンチャーOccultic:Nine」になりますが、Occultic:Nineというとまず最初に連想されるのは昨年2016年の秋アニメとして放送されたアニメ版という方が多いのではないでしょうか。

意外と知らない方もいるかと思いますが本作は元々ゲームが原作なのではなく志倉千代丸氏が超常科学ノベルとして発表していたライトノベルを原作としており、今回発売されることとなったゲーム版は順序でいえばこれまでの科学アドベンチャーシリーズとは逆(ゲーム→アニメではなくアニメ→ゲーム)であると言えます。

そこで今回は発売まで1カ月と迫ったゲーム版の内容をアニメ版を交えつつ予測していきたいと思います。

※注意! 以下にはアニメ版Occultic:Nineのネタバレも多少含まれます。

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今作はオカルトを扱った超常科学!

これまでの科学アドベンチャーシリーズは、CHAOS;HEADCHAOS;CHILDは妄想を現実に変える事に科学的アプローチを掛けたもので妄想科学STEINS;GATEはいくつも存在する多次元世界をタイムリープを軸に題材とした想定科学、そしてROBOTICS;NOTESはロボット工学やARといったものを題材とした拡張科学でしたが、本作Occultic:Nine超常科学ということで幽霊などのオカルトを主題に扱った作品になります。

本作の世界ではオカルトがブームとなっており、主人公・我聞 悠太(がもん ゆうた)は『ニート神』というハンドルネームでまとめアフィブログ「キリキリバサラ」を運営して楽してお金を儲けたいと企む17歳の高校生なのですが、彼とその仲間たちが3月1日に起こった異常な事件に巻き込まれる事によって物語は日常から非日常へと移り変わっていきます。

個性的な9人+1人のキャラクター達

出典:AppMedia

本作のメインとなるキャラクターは9人の男女になります。

  • 我聞 悠太…画像真ん中。本作の主人公で高校二年生の17歳。まとめアフィブログ「キリキリバサラ」の管理人。
  • 成沢 稜歌(なるさわ りょうか)…画像左から4番目。悠太より一学年下の学年の後輩にあたる天真爛漫な少女。超絶巨乳
  • 橋上 サライ(はしがみ サライ)…画像右から4番目。大学生の19歳の青年。合理的な思考の持ち主でオカルトには批判的。キーキャラクターである橋上 諫征(はしがみ いさゆき)の息子
  • 相川 実優羽(あいかわ みゆう)…画像右から3番目。稜歌と同じ学年の16歳の少女。予知能力を持っていて、動画サイトで占いの生配信をしたりTVで紹介されたりなどする人気者。
  • 澄風 桐子(すみかぜ とうこ)…画像左から3番目。オカルト雑誌の記者を務める23歳の女性。さばさばした性格で口癖が「アセンション」。
  • 紅ノ 亞里亞(くれないの ありあ)…画像左から2番目。黒魔術代行業を営む年齢不詳の女性で本名は水無瀬莉愛(みなせ りあ)。ゴスロリ風の服装に身を包んでいる超が付くほどのブラコン。
  • 日下部 吉柳(くさかべ きりゅう)…画像左端。幽体離脱を繰り返す男性。亞里亞と組んで黒魔術代行業を営む。
  • 西園 梨々花(にしぞの りりか)…画像右から2番目。大学に通う20歳の女性。レディコミ調の成人向け同人漫画を執筆していて、作品の中にはBL作品も。
  • 森塚 駿(もりつか しゅん)…画像右端。警察署に勤務する26歳の男性。アニメオタク。ある組織のエージェントのようだが…。

どのキャラクターも個性的で一癖も二癖もありそうですが、アニメ版では西園 梨々花がそれほどクローズアップされずに、森塚と旧知の間柄である18歳の女子高生FBI捜査官である鬼崎あすな(きさき あすな)が前面に出ていました。

恐らくゲーム版ではあすなを入れた10人のキャラクターがメインとなり、中でも女性陣6人はヒロインとしてその背景まで掘り下げてくれるのではないかと予想します。

メインヒロインは…

これまでの科学アドベンチャーシリーズではメインである不動のヒロインが居て、そのルートへ進むにあたって各ヒロインのルートが分岐していく形態が殆どです。その為、今回も同様の形態が予想されますが、アニメを見た感じではメインヒロインは『りょーたす』こと成沢 稜歌でしょう。胸の差ではありませんw

キーとなるのは256事件と幽霊。そしてスカイセンサー。

出典:PR Times

物語のキーとなるのは大きく分けて3つあります。一つは3月1日に悠太達が巻き込まれた事件、通称『256(にごろ)事件』。二つ目に本作の最大のテーマであると言えるオカルトの代表的要素『幽霊』。そして三つ目には主人公・我聞 悠太がいつも持ち歩いている亡き父の形見でもある『スカイセンサー』になります。

以上の本作を語るにあたって外せない三つの要素を少しだけクローズアップして見ましょう。

256事件

3月1日に井の頭公園で発生した事件。実に256人分の水死体が突如として現れ、集団自殺や集団催眠、はたまた国家ぐるみの陰謀論などの様々な憶測が飛び交い、世間を震撼させた。

幽霊

本作では生者と死者の境界線を科学的アプローチで表現しています。256事件で死んだものは皆幽霊になっているようですが見える人と見えない人がいる上に、本人達も自覚している者とそうでない者がいるようです

スカイセンサー

悠太がいつも肌身離さず持ち歩いている父から譲り受けた『BCLラジオ』。聞きなれないかもしれませんがゲームのオリジナルではなく実は実際に存在するポータブルラジオです。1970年代に流行し悠太の持つ機種は1975年にソニーから発売されたスカイセンサー5900のようですが、私的にはこのスカイセンサーが一番物語のキーであると考えます。

ゲーム版の情報はどれくらい出ている?

9月28日と発売が迫る本作ですが、ようやく志倉千代丸氏のツイッターでゲーム版のOPが公開された事以外だと、対応ハードがXbox One、PS4、PS VITAの3機種である事とパッケージ版の発売はせずダウンロード販売のみである事、トリガーはアフィブログの可能性が高いという事で、思いのほか情報が出回っていないというのが現状です。

とはいえOP映像を見ると否応なしにテンションが上がるのはファンの悲しい性で、これだけでも即買いしてしまいそうな心理状態になっているのは私だけでしょうかw

ちなみに…

実は私はOPが公開される前までは、ゲームの雰囲気は以前公開されたOccultic:NineのノベルのプロモーションPVのような感じかと考えていました。
こちらも格好良いのですが、テンションが上がるのはOPの方ですねw

最後に

科学アドベンチャーシリーズとしては5作目にあたる本作ですが、既にアニメ版は原作であるノベル版を追い越した展開を見せてくれました。ゲーム版は比較的早い段階から発表はされていたのですが、ティザーサイトを見てもその中身は大きくは分からないものでした。

しかし、現在公開されているゲーム版のOPの画像とアニメ版のストーリーを照らし合わせてみるとそれほど大きくアニメ版と違うという事はなさそうですね。

とはいえメディアミックス作品では度々見られる各作品の違いというのもありますし、またアニメ版のラストは1クールということもあってか大分駆け足だったので、ゲーム版はアニメ版よりもより深くOccultic:Nineという作品の世界を私達に見せてくれるのではないかと思います。

インチキに溢れた世界の真実は9月28日発売のOccultic:Nineにて。刮目して待て!

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