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【STEINS;GATE】シリーズ屈指の名作にして最大のヒット作の魅力を紹介‐アニメ編‐

更新日:

大ヒットシリーズである科学アドベンチャーシリーズの第2作にして最大のヒット作とも言える「STEINS;GATE」。

2009年10月に初めて発売されたゲームが原作となっていますが、ゲームの方は知らずにTVアニメを見て初めてゲーム版を知った、という人もいるのではないでしょうか?

TVアニメは2011年4月から放送され原作ゲーム発売から実に1年半も経過していましたが、一部のゲーマー達の評価は高かったものの、実際に人気が出たのはアニメ版が放送された後になる為、ゲーム→アニメという流れよりもアニメ→ゲームという流れの方が案外多かったのではないかと推測します。

そこで今回はそんな名作「STEINS;GATE」のアニメ版に焦点を当てて、STEINS;GATEアニメ編としてご紹介していきたいと思います。

さあ、運命石の扉(シュタインズ・ゲート)の選択に従い、いざアニメSTEINS;GATEの世界へ。

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完成度激高のアニメ版

原作の完成度も非常に高い作品ではあるのですが、やはり人気の火付け役となったアニメ版の出来は抜きんでていると感じます。

もちろん、細かい点やキャラのやり取りや各ルートの掘り下げ度においては原作に軍配が上がります。しかしTVアニメという短い尺の中でそうした不利を見事にまとめあげた構成は、物語の前知識が全くない人をも魅了する出来になっているのですから、制作陣の腕に感謝ですね♪

制作会社は『刀語』や『Re:ゼロから始める異世界生活』を手掛けたWHITE FOX。クオリティの高さも納得ですw

全24話+1

物語は原作のトゥルーエンディングルートである紅莉栖ルートに沿って進み、話数は全部で24話ですので2クール分なのですが、それでもよくまとめてあると感じますね。

また、TV放送分は全24話なのですが、2012年2月に発売されたDVD・BD 第9巻にはTV未収録のスペシャルエピソードが収録されており、本編エンディング後の時系列でラボメンがついにアメリカ進出ですw

TV版をきっちり全部見終わった頃にはすっかりファンになっていると思うので愚問かもしれませんが、このスペシャルエピソードはかなりおすすめです。特に岡部&紅莉栖のカップリングがたまらなく好きな人にしてみれば身悶えするであろう事必死で、私も当時は終始ニヤニヤしながら見ていたのをよく覚えていますw

再放送の23話β版

ゲーム『STEINS;GATE 0(シュタインズ・ゲート ゼロ)』が発売される少し前に再放送された時はゲームに合わせて23話が改変版で放送されました。

本来ならば23話のタイトルは『境界面上のシュタインズゲート』なのですが、その時は『境界面上のミッシングリンク』となっていました。上記の画像のその時のものですが、岡部 倫太郎ことオカリンの服装が黒くなっておりSTEINS;GATE 0仕様になっています。
ちなみに再放送は23話がラストで、翌週は特別番組が放送されました。

ちゃんとチェックした? ショートアニメ4作

アニメSTEINS;GATEにおいて最も最新の作品は2013年4月に公開された映画版だと思っている人はいますか?

実は翌年2014年10月に日本IBMとKADOKAWAとのコラボレーションが実現し、ショートムービー『STEINS;GATE 聡明叡智のコグニティブ・コンピューティング』が発表されています。

現在も公式サイトにて動画が視聴でき、1話クッキング編。2話ナビゲーション編。3話ファッション編。4話会議編と4作を楽しむ事が出来ます。

ショートムービーですので時間にして1作3分弱の短い作品ですが、チェックし忘れていた人は是非見てみましょう。完全オリジナルなので全ておすすめの中、私は2話のナビゲーション編を推します♪ ニヤニヤ出来ますよw

紅莉栖が主人公の完全オリジナルスト-リー!

作品の人気も最高潮に高まった所で、2013年4月に「劇場版STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」が公開されます。

物語は前記のTVアニメスペシャルエピソードのさらに後のお話で、完全オリジナルの作品となっています。

本作の主人公は岡部 倫太郎…ではなく、ヒロインである助手こと牧瀬 紅莉栖

ストーリーについてはネタバレになってしまう為控えますが、端的に言うと紅莉栖が岡部を助ける為に奮闘するというもので、本作の評価については割と賛否両論分かれるようです。

個人的にはSTEINS;GATEのアフターストーリーとしてアリだと感じましたが、マイナス評価を下す人的には蛇足だと感じるようです。

完全に好みの別れる作品ですが、ある意味本編で岡部が味わった苦悩を紅莉栖が追体験するかのようなストーリー展開は一見の価値はあると思いますよ。

そしてこれだけは言わせて欲しい。酔っ払いの助手は可愛いぞw

まとめ

如何でしたでしょうか?

原作ゲームから入った私としてはどっぷりとSTEINS;GATEの世界にのめり込みたいのならゲーム版をおすすめしたいのですが、悔しい事にアニメ版もゲームには無い良さがあります。

こうなってくると完全に絵柄等の好みで選ぶしかないかとも感じるのですが、究極的に言ってしまえばどちらもコンプリートしてこそ真のファンなのかもしれません。

現在原作ゲームの最新作はSTEINS;GATE 0になり、時期は未定ですがアニメ化も発表されています。

まだまだ続くSTEINS;GATEの世界。次に私たちを楽しませてくれるのはいつになるのでしょうか。それまでの間にこれまでの作品にもう一度触れてみるのも良いかもしれませんね。

それでは次なる時が来るまでエル・プサイ・コングルウ

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