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続編無しで厳選! 【2018年冬アニメ】ライターの個人的おすすめランキング5!

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2017年も残りのイベントをクリスマスと大晦日を残すのみとなり、もう僅かばかりの日数が経過すれば新年2018年を迎えます。

アニメファンにとっては新年1月というのは冬アニメが放送開始する時期という事で、新年早々気を抜けないという人は多いのではないでしょうか。

今回も毎回恒例とも言える新シーズンのアニメ情報をお届けするのですが、今回ご紹介する2018年冬アニメはこれまでになく豊作の予感がするシーズンで、強力タイトルの続編も続々とアップを開始しておりますw

そこで今回は続編ものは完全に除いた状態で厳選したライターの個人的おすすめランキング5としてご紹介させて頂きます。

2018年のファーストランナーを飾る作品達を是非ともチェックですよ!

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5位 ハクメイとミコチ

第5位はKADOKAWAの漫画誌『ハルタ』で連載中の樫木祐人氏の漫画を原作とした『ハクメイとミコチ』。今回ご紹介する作品の中で断トツの癒し枠ですw

制作は現在放送中の秋アニメで『キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series』を手掛けた Lercheとなっています。

物語は言動がボーイッシュな三つ編みの少女ハクメイと、インドアで理論派だが女子力が非常に高い黒髪の少女ミコチのほのぼのとした日常を描いたものなのですが、この二人は身長僅か9センチの小人であり、様々なものが擬人化された不思議な森に住む彼女達の健気に生きる様は視聴者の日頃の疲れを癒す事間違いなし!

また、キノの旅でも見せた繊細な映像と世界観も必見ですよ♪

4位 恋は雨上がりのように

出典:YouTube

第4位は月刊スピリッツにて2014年から連載を開始して、2016年にはビッグコミックスピリッツへ掲載誌を移し隔週で連載を続けている眉月じゅん氏の年の差恋愛漫画を原作とした「恋は雨上がりのように」になります。

制作は『進撃の巨人』でお馴染みのWIT STUDIO

上記のPVを見ても分かるように、28歳も年上の男性に想いを寄せる少女の恋模様をし叙情的に描いた原作の空気感を損なうことなく見事に作り上げてきています。

季節は少しずれているかもしれませんが、クリスマスを前に切ない恋は如何ですか?

ちなみに…

現段階で本作は2018年5月の実写映画公開が予定されています。本作のような叙情的な恋愛物語というのは実写との相性も良い為、5月の実写版も期待できるかもしれませんねw

3位 ダーリン・イン・ザ・フランキス

続いてご紹介する第3位はあのA-1 PicturesTRIGGERがタッグを組んでお送りするオリジナルロボットアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」になります。

強力な制作会社2社が共同で制作をするというのも十分に話題性の高いものですが、個人的にはロボットアニメにして『天元突破グレンラガン』に携わったスタッフが名を連ねているという点に大きな注目を向けたいと思います。

A-1 Picturesというとロボットアニメのイメージが全く湧きませんが、上記のPVを見る限りでは映像、音楽、ストーリー、そして格好良さと全てにおいて高水準であろう事が予想されます。また、熱さに定評のあるTRIGGERなだけにキャラクターや展開の熱さにも注目したい所ですね♪

ちなみに…

意外と思われるかもしれませんが、実はTRIGGERでは今作が初のロボットアニメとなっています。
 どうにもグレンラガンの印象が強いTRIGGERですが、あくまでグレンラガンはガイナックスということですね。

2位 DEVILMAN crybaby

激動の第2位はあの伝説の作品がNetflixで全世界同時ストリーミング配信という形を取って帰ってきた「DEVILMAN crybaby」です。

一目瞭然で原作は永井豪氏の伝説的漫画「デビルマン」で、2018年が永井豪氏の画業50周年記念ということで制作されたNetflixの独占アニメとなっています。

加えて注目したいのはこれまでデビルマンのアニメ化は1972年から1973年に放送されたTVアニメやOVAでしたが、今作ではアニメとして初めて原作のストーリーの始めから最後までを描き切るという事。

映像の雰囲気も原作を損なわないものとなっており、今尚語り継がれる名作漫画の完全アニメーション化作品として否応なく期待が高まります。

とはいえ原作を知っている身として気になるのは原作の残虐シーンですが、首切りとかほんとにやるんですかね??

1位 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

トリを務める第1位は第5回京都アニメーション大賞を受賞した暁佳奈氏のライトノベルを原作とする「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」です。

安定の京アニ。素敵な京アニという事だけではないのですが、物語がファンタジーの群像劇であり、退役物であり、女の子+機械という事で、正直ライターの好みを鷲掴みの作品な為独断と偏見と多大なる私情を持って第1位とさせて頂きました!

とはいっても上記のPVをご覧になると分かるように、ライターの好みを抜きにしても映像から流れるどこか優しい雰囲気は期待を預けるのに十分値する作品であると雄弁に語っています。

ちなみに…

2009年に発足した京都アニメーション大賞ですが、2017年現在に至るまで計8回開催されています。その中で実は大賞を受賞したのは本作「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のみとなっています。
 同大賞からは『中二病でも恋がしたい!』や『境界の彼方』『Free!(原作名:ハイ☆スピード!)』といった人気作品を輩出しているだけにかなり意外ですね。

まとめ

この他にも有力な作品は数多くあったのですが、中でも上位3位は個人的にも世間的にも非常に注目度の高い作品となりました。

  • 5位 ハクメイとミコチ
  • 4位 恋は雨上がりのように
  • 3位 ダーリン・イン・ザ・フランキス
  • 2位 DEVILMAN crybaby
  • 1位 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

今回は敢えて続編ものを除いたランキングでお送りいたしましたが、今期のアニメでは以前当サイトでもご紹介したオーバーロードの第2期『オーバーロードII』や

斉木楠雄のΨ難』の第2期、名作アニメの帰還『カードキャプターさくら クリアカード編』に原作漫画もクライマックスで波に乗るシリーズ最終章『銀魂 銀ノ魂篇』など強力かつ注目の作品が目白押しとなっています。

2018年も新年からアニメは私達を楽しませてくれそうです♪

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